包丁用砥石(人造角砥石)

 

 
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<人造砥石の各番手の使い方

荒砥 #120〜#600:刃先が割れた時や、切り刃の形状修正に使用します。

中砥 #800〜#2000:切れ味が悪くなったら刃先・切り刃を
中砥で研ぎ修正しながら鋭くします。
地金や鋼の色が薄曇りのような色(ボカシ色)になります。
刃研ぎの土台となる一番大切な工程が中砥ぎです。

仕上げ砥 #3000〜#5000:中砥の研ぎ傷を消し緻密な
刃先と鋼の光沢をだします。
中砥ぎ と 超仕上研ぎの間に仕上砥ぎの工程を入れると
超仕上げの研ぎの際、砥石乗りが良く仕上がりが早くなります。

切れ味が良くなるのは仕上げ研ぎからです。

超仕上げ砥 #6000〜:超仕上げ砥で研ぐと、更に刃先に細かい刃が付き長切れします。
鋼も仕上げ砥よりも更に美しい光沢がでます。

[簡単に上手に研ぐポイント!]

少ない種類の砥石で時間を掛けて研ぐより、それぞれの工程で時間を掛けない方が
砥石の変形が少なく早く研ぎ面が揃って綺麗に仕上がります。

悪い例:荒砥〜仕上げ砥 ×
良い例:荒砥〜中砥〜仕上げ砥〜超仕上げ ○

中砥ぎの#1000でしっかりと土台を作り、#3000→#5000→最終仕上げ 
 
 


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